旅行のカメラレンタルおすすめ|軽さで選ぶ・買わずに数日だけ借りる賢い方法

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旅行の写真をきれいに残したい。でも一日中持ち歩くのに重い一眼はしんどいし、年に1〜2回の旅行のために10万円のカメラを買うのは、さすがに気が引ける——その答えが「旅行の数日だけ借りる」です。

旅行カメラ選びで失敗しないコツはひとつ、重さで選ぶこと。せっかく良い機材を借りても、重くて2日目から使わなくなっては意味がありません。この記事では、旅行のスタイル別に最適な機材と、受取が旅行と相性のいいレンタル3社を比較します。

旅行カメラは「軽さ」で選ぶ ― スタイル別おすすめ

テーマパーク・街歩き(写真メイン)→ 軽量ミラーレス

歩き回る旅行は、軽量なミラーレスが最適です。標準ズーム1本で景色も人物もこなせます。子どもと手をつなぎながらでも構えやすい軽さが正義です。

海・プール・アクティビティ(動画)→ アクションカメラ

水辺やアクティブな旅行なら、防水で頑丈なアクションカメラ(GoPro等)が向きます。レンタルなら最新機種を試せて、防水ハウジングやSDカードがセットで付いてくるサービスもあります(付属条件は各公式でご確認ください)。

子連れで両手がふさがる → 軽量コンデジ/1台で完結

荷物を増やしたくない子連れ旅行には、ポケットに入る高画質コンデジや、軽量ミラーレス1台に絞る構成が現実的です。

旅行こそレンタルが得な理由

旅行カメラは「使う日が決まっていて、回数が少ない」という、レンタルがいちばん得意なパターンです。10万円の機材を買って年2回しか使わないより、1回の旅行で借りるほうが、総額でも収納の面でも軽い。「買って防湿庫の肥やし」を避けたい人ほど、旅行はレンタルが向いています。

旅行向けレンタル3社を比較

旅行で効いてくるのは「受け取りやすさ」と「短期料金」です。料金・条件は変動するため、申込前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

項目 レンティオ GOOPASS モノカリ
短期レンタル(目安) 3泊4日〜/旅行向けで約¥6,000〜13,000(例 VLOGCAM ZV-1 II ¥6,552・EOS R10望遠 ¥12,800) 1泊2日 ¥1,188〜(同社ワンタイムの最安クラス)/サブスク ¥2,970/月〜 2泊3日〜・3日間 ¥5,680〜(人気のα6400で¥8,580〜)
送料 配送手数料¥480・返却無料 1注文ごと往復¥1,650 全国往復無料
※北海道・沖縄は商品により別途手数料がかかる場合あり(2026年7月時点・公式サイト記載)
受取方法 自宅配送・返却はコンビニ/集荷 自宅配送 空港・ホテル受取が可能
向いている人 旅行・イベントで数日だけ いろいろ試したい・継続も 短期で安く・空港で受け取りたい
GOOPASS(グーパス)公式を見る →
レンティオ公式を見る →
モノカリ公式を見る →

※料金は2026年6月時点の各公式参考値。機種・時期で変動し、送料・補償は別途です。最新は各公式でご確認ください。

旅行先の空港やホテルで受け取れると、自宅で受け取って持ち運ぶ手間が省けるので、遠方や帰省を兼ねた旅行ではモノカリの受取対応が便利です(対応拠点は公式でご確認ください)。数日だけ気軽に、ならレンティオ、いろいろ試したいならGOOPASSが候補です。

失敗しない旅行レンタルの申し込み手順と段取り

  • 出発の2〜3日前に受け取り、一度試し撮りして操作に慣れておく
  • 予備バッテリー・SDカード・充電器を一緒に借りる/用意する(旅行先で電池切れは致命的)
  • 補償・送料・返却方法を予約前に確認(弁償の不安と返却の手間を消す)
  • 返却は帰宅後でOKな日程で予約する

旅行で“きれいに残す”撮り方のコツ

  • 逆光のときは人物が暗くならないよう明るさを少し上げる
  • 室内・夜のパレードはブレやすいので、手すりや体で固定する
  • 子どもは目線の高さに構えると自然な表情が撮れる

そして帰ってきたら、撮りっぱなしにせずフォトブックにして形に残すところまでが旅行の締めくくりです(→フォトブックの比較はこちら)。レンタルの全体比較はカメラレンタル比較にまとめています。

まとめ

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この記事を書いた人:かんた

「かぞくカメラ」運営者。ふだんはiPhone派のカメラ初心者。だからこそ“買う前に借りて試す”をモットーに、実際にプロ用機材(SONY FX3ほか)をレンタルして愛犬や記念日を撮影。同じ初心者目線で、家族の“撮り直せない日”を後悔なく残す方法を発信しています。

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