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水しぶきを上げて、満面の笑みでプールではしゃぐ我が子。「この瞬間を残したい」と思っても、スマホは水濡れが怖くてバッグの中、一眼レフは水辺に持ち出すのもためらう——プール・水遊びは、実は「撮りたいのに撮れない」がいちばん起きるシーンです。
でも、スマホの防水対策を知っておけば水辺でもこわくなく撮れますし、水中や水しぶきまで本格的に残したいなら、水に強い「防水・アクションカメラ」を夏の数日だけ借りて試す手もあります。
この記事は、普段スマホで撮っている初心者ママが、プール・水遊びの子どもの一瞬を、機材を濡らさずきれいに残すことをゴールに、難しい理由 → スマホの防水と撮り方 → 防水カメラ → 子連れの安全 → 機材まで、順番に解説します。
プール・水遊びの写真が難しい理由
うまく撮れない・撮るのをためらうのには、理由があります。
- 機材の水濡れがこわい:スマホも普通のカメラも、水没すれば一発で壊れます。だからつい撮るのを我慢してしまいます。
- 子どもが動く・水が跳ねる:水遊び中の子はじっとしません。水しぶきの一瞬は読みにくく、ブレやすいです。
- 水の反射・青かぶり:水面の照り返しや、水中の青っぽい色かぶりで、思った色に写らないことがあります。
裏を返せば、「濡らさない工夫」と「水に強い機材」を押さえれば、ぐっと撮りやすくなります。
スマホで撮るなら|防水対策と撮り方のコツ
手元のスマホでも、対策をすれば水辺で活躍します。
- 防水ケースを使う:いちばん大事。透明度が高く曇りにくいものを選びます。「うちのスマホは防水だから平気」と過信せず、水中で使うなら専用ケースが安心です。
- ホワイトバランスは「昼光/晴天」に:水中はオートだと青っぽく不安定になりがち。固定すると色が安定します。
- オートで連写:水遊びの子は動きが読めないので、ピントも明るさもオートに任せ、連写で枚数を撮っていい1枚を選びます。
- とにかく近づく:水中は離れるほど色も鮮明さも失われます。安全な範囲でできるだけ近づくのがコツです。
- 直射日光を避ける:真上からの強い日差しは顔に影を作ります。順光や斜めからの光がきれいです。
- 水面ハーフ&ハーフに挑戦:レンズを水面すれすれに構えると、上半分が水上・下半分が水中の不思議な一枚になります。
注意:スマホの「防水(耐水)」表記は、真水・短時間が前提のことが多く、プールの水や水圧、長時間の水中までは保証されないことがあります。水中で使うなら防水ケースを使い、各機種の防水性能は公式で確認してください。
普通のカメラは水濡れ厳禁|水辺は「防水・アクションカメラ」が安心
ここが大事なポイントです。一般的な一眼・ミラーレスやスマホは、基本的に水濡れ厳禁。水しぶきや水没のリスクがある場所には、本来あまり向きません。
水中・水しぶきまで気にせず撮りたいなら、防水・アクションカメラ(GoProなどのウェアラブルカメラ)が安心です。
- 水しぶきも水中もこわくない:防水性能があり、プールサイドでも水の中でも使えます(※対応する水深は機種によって違うので確認を)。
- 子どもの目線・水中アングルが撮れる:小型で頑丈なので、水面ギリギリや水中からの迫力ある一枚が狙えます。
- 動画にも強い:水しぶきを上げて遊ぶ様子は、写真より動画のほうが伝わることもあります。
「そのために防水カメラを買うのは……」とためらうなら、後半の「借りて試す」を読んでみてください。
子連れでプール・水遊びに行くときの、現実的な工夫
水辺は、何よりも安全が最優先です。撮影に夢中になりすぎないように。
- 見守りが最優先、撮影は“ついで”:水辺では子どもから目を離さないこと。撮るときも常に手が届く範囲で。
- タオル・着替えをすぐ出せるように:濡れ・冷え対策。撮影機材は濡れない場所にまとめておきます。
- 日焼け・熱中症対策:日差しの強い時間は避け、こまめな休憩と水分を。
- 欲張らない:完璧な数十枚より、はじける笑顔の1枚で十分です。
防水機材を持っていないなら「買う前に借りて試す」
「防水カメラなんて持っていない」という人がほとんどだと思います。年に数回の水遊びのためにGoProを買うのは、さすがに気が引けますよね。
そこで現実的なのが、夏の数日だけ借りて試す方法です。GoProや防水カメラを、プールや旅行の日程に合わせてレンタルすれば、買わずに「自分に使えるか」をまず確かめられます。気に入ってから購入を考えても遅くありません。
- 防水・GoProを必要な日だけ借りたい → レンティオ(Rentio)でGoPro・防水カメラを借りる
- まずは気軽にカメラ全般を試したい → GOOPASS(グーパス)でカメラを借りてみる
たとえばレンティオでは、GoProや水中・防水カメラを1日単位で借りられ、過失のない故障は無償、過失による破損も免責2,000円まで、コンビニ返却なら返送無料といった補償が用意されています(条件は変わることがあるので公式で確認してください)。「防水ケース込みのセット」を選べば、より深い水中にも対応できます。
レンタルの選び方(料金・受取・補償)全般はカメラレンタル全体の比較・選び方に、夏の旅行・帰省のカメラ選びは夏の帰省・家族旅行カメラの選び方にまとめています。
撮ったあとは、家族で見返す・形に残すまで
水遊びの写真も、スマホやSDカードに入れっぱなしだと見返さなくなりがちです。
「夏のプールではしゃいだ、あの日」を、フォトブックやプリントにして家族で見返せる形に残すところまでが締めくくりです。安く形に残す方法はフォトブックの比較でまとめています。
よくある質問(プール・水遊びの撮影)
Q. スマホの防水機能だけで水中撮影できますか?
A. 機種により真水・短時間なら使えることもありますが、プールの水や水圧・長時間までは保証されないことが多いです。水中で使うなら防水ケースを使い、各機種の防水性能を公式で確認しましょう。
Q. 普通の一眼カメラをプールに持っていっても大丈夫?
A. 基本は水濡れ厳禁です。水しぶきや水没のリスクがあるので、水辺では防水・アクションカメラのほうが安心です。
Q. 写真と動画、どちらがいいですか?
A. 水しぶきを上げて遊ぶ様子は動画が得意で、決定的な笑顔は写真が得意です。アクションカメラなら両方撮れるので、迷ったら動画多めもおすすめです。
Q. 防水カメラは買うべき?借りるべき?
A. 使う頻度が年に数回なら、まずはレンタルで試すのが手軽です。気に入って頻繁に使うなら購入を検討する、という順番が失敗しにくいです。
まとめ
プール・水遊びの写真は、「濡らさない工夫」と「水に強い機材」を押さえれば、こわがらずに夏の一瞬を残せます。
- スマホは「防水ケース・WB昼光・オート連写・近づく・直射日光を避ける」
- 普通のカメラ・スマホは水濡れ厳禁。水辺は防水・アクションカメラが安心
- 水辺は安全・見守りが最優先、撮影は“ついで”
- 防水機材がなければ、買う前に夏の数日だけ借りて試す
はじける笑顔の夏を、機材を濡らす心配なく、ちゃんと形にして残していきましょう。
- 防水・GoProを借りる → レンティオ(Rentio)でGoPro・防水カメラを借りる
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